2007年09月05日

マザー・テレサ没後10年追悼

人々に無償の愛を与え続けたマザー・テレサの没後10年追悼式が行われました。

マザー・テレサの生涯についてはご存知の方も多いと思いますが、彼女は1910年、マケドニア(旧ユーゴスラビア)で生まれました。
18才でインドに渡り、カトリックの修道女になったのですが、1948年、37才の時にスラム街で働く決心をしたのです。
「地上最悪の貧民窟」と言われるカルカッタのスラム街に住み、そこで子供たちのために学校を開いたり、1950年には「神の愛の宣教者会」を設立、1952年には「死を待つ人々の家」を開設しました。

このように彼女は生涯を通して、貧しい人々のために尽くしましたが、それが世界的にも認められ、1979年にはノーベル平和賞を受賞したのです。そして、1997年、9月5日死去。インドでは多くの人に愛されていたマザー・テレサの国葬が行われたとの事です。


マザー・テレサの生涯については2005年、8月にオリビア・ハッセーの主演で映画にもなりましたね。
また、彼女が残した数々のメッセージについてはこちらのサイトでも紹介されています。

  ⇒マザー・テレサに無償の愛を学ぼう


posted by ふくじゅ草 at 22:59 | 社会・ニュース